アザディ名称世界言語大学で日本語弁論大会が実施されました。

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3月12日、アザディ名称世界言語大学において、日本語弁論大会が行われ、東洋言語学部日本語学科の学生が発表を行いました。
弁論大会には、トルクメニスタンに事務所を置く日本企業関係者、中島大使、その他大使館員が審査員として参加し、学生の発表に耳を傾けました。
弁論大会では2年生から4年生までの12名の学生が、それぞれ考えたテーマについて発表しました。2年生の学生にとっては初の弁論大会参加となりましたが、堂々と発表を行っていました。審査では弁論のテキストの内容だけでなく、日本語の発音、イントネーション、表現力、発表の後の質疑応答の受け答えなども評価の対象となりました。
 
採点の結果、優勝は「本当の私は誰?」という題で発表をした4年生のハイポヴァ-シリンさん
2位は「兆候は悪いものでしょうか」という題で発表をした4年生のヤスムラドヴァ-グリジャハンさん
3位は「ほほえみ」という題で発表をした2年生のオマロヴァ-アイヌルさんになりました。
 
3名の優秀発表者には表彰状と賞品が授与されるとともに、CIS日本語弁論大会及び中央アジア日本語弁論大会への出場が決まりました。