中央アジアにおける暴力的過激主義防止のためのコミュニティ強靱化及び域内協力促進計画(UNDP連携)」関連会合への当館館員の出席(2019年3月5日)

 2019年3月5日,当館吉野書記官は,アシガバットの国連事務所にて開催された「中央アジアにおける暴力的過激主義防止のためのコミュニティ強靱化及び域内協力促進計画(UNDP連携)」関連会合に出席し,ドナー国代表として冒頭挨拶を行いました。同挨拶の中で,吉野書記官は,日本は中央アジア域内協力を促進する観点から域内共通の課題である暴力的過激主義対策を支援することとしており,この立場は2015年10月の安倍総理の中央アジア訪問時に各国との間で署名された共同声明,また2017年5月にアシガバットで開催された「中央アジア+日本」対話・第6回外相会合でも示されている,本プロジェクトを通じ多くの若者の雇用支援及び社会参画が促進されることを期待する旨述べました。
 
【関連リンク】
カザフスタン,キルギス,タジキスタン及びトルクメニスタンに対する無償資金協力に関する書簡の交換「中央アジアにおける暴力的過激主義防止のためのコミュニティ強靱化及び域内協力促進計画(UNDP連携)」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005704.html

会合の様子(画像提供:UNDP)