トルクメニスタン情報

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(1)医療関係
トルクメニスタンの病院では,MRI等の先進医療機器を外国から導入していま すが,医師や技師の技術が伴わないため有効に活用されていないのが現状です。ま た,衛生管理面においても十分とは言えませんので,精密検査や手術等の高度な技 術を要する場合には,日本または他の先進国での受診をお勧めします。なお,大け が等により手術が必要な場合,チャーター機等による国外への緊急移送が必要とな る場合もありますので,海外旅行保険に加入する際には補償内容をよく確認してく ださい。また,トルクメニスタンの病院で受診する場合,医師との会話はロシア語 又はトルクメン語となり,英語はほぼ通じないのが一般的です。

(2)入国・滞在制度
日本とトルクメニスタンの間には一般旅券の査証免除等に関する協定がありませ んので,必ず査証を取得する必要があります。トルクメニスタン査証の取得方法に ついては,駐日トルクメニスタン大使館(03-5766-1150)にお問合せ されることをお勧めします。また,入国した翌日を起算日としてトルクメニスタン に日曜・祝日を除き3日以上する場合には「滞在登録」をする必要があります。「滞 在登録」は,招へい人(観光会社,企業及び関係省庁等の招待者)が行いますので, 入国直後に必ず確認してください。

(3)教育機関
 当地には、日本人学校及び日本語補習校がありませんので、現地校若しくはインターナショナル・スクール等の外国資本の学校を選択することになります。
 現地校は授業時間が少なく、授業は原則としてトルクメン語で行われているため、当地に駐在する外交官や外国の民間企業関係者の子どもたちのほとんどは、米国系のインターナショナル・スクールに通学しています。